バイオ・ライフサイエンス
台湾
アドバイザーからのポイント

リアルタイムでの音声変換によって、臨床および在宅医療システムにおいて効果的なコミュニケーションを実現させます。

会社概要

宇康生科(APrevent Medical)
設立年2014年
従業員数11人-50人
資本金非公開
直近の売上高非公開
ステージシード
分野

事業概要

AiSpeakは、音声のビッグデータ収集とAIラーニングを通して、不便であった従来の会話補助装置(手動型や眼球運動による点字板など)に代わり、構音障害を抱える人が、文字や音声で直接コミュニケーションをとり、伝えたいことを具現化できるようにサポートします。この技術は、患者にとってのAppleのSiriのようなもので、リアルタイムでの音声変換のほか、IoTや病院のベッドサイドケアシステムと結合するなど、幅広く応用できます。また、言語障がい者とその家族の生活レベルを向上させ、臨床および在宅医療システムにおいて効果的なコミュニケーションの実現を提供します。よりユーザーにやさしい環境を作り、コミュニケーション能力を育んでいくことを目指しております。この技術は、患者会や社会福祉団体、言語療法士、医師、介護施設などを通じて推進できます。今後、独自のアプリのほか、AiSpeak技術もソフトウェアやハードウェアのベンダーと連携して、この技術の幅を広げ、より多く患者のために、貢献していきたいと考えています。

この技術は各国言語も対応しています。中国語と英語をメインに開発しており、次のステップとして、日本語とドイツ語の開発を目指しています。また、本製品はオンラインで購入できます。

製品・サービス当社は、言語障がい者のために開発したAIシステムを用いた製品を提供しています。これは、患者の声をリアルタイムに認識して分かりやすい言語に変換し、コミュニケーションをサポートする製品です。
主な顧客・取引先世界人口の約1.7%が、脳卒中や脳性麻痺、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などによる言語障害を抱えていて、会話補助装置を通して、他者との意思疎通を行わなければなりません。

少しでも気になった場合はお問い合わせください。掲載企業の詳細な資料のご提供と、貴社ニーズに合わせた提案を致します。