クラウド・SaaS
台湾
アドバイザーからのポイント

介護情報の一元管理、入居者家族とのコミュニケーションを効率的かつ便利にできるスマートケアソリューションを提供しています。

会社概要

智齡科技股份有限公司(Jubo.health)
設立年2018年
従業員数51-100人
資本金-0.1億円
直近の売上高1億円以下
EBITDA0.1億円以下
ステージミドル
分野

事業概要

当社は、まず始めに台湾市場で製品開発とテストを行い、台湾の高品質な介護産業のニーズに合った情報サービスを展開し、2020年にJuboソリューションにAI技術を導入したことで、台湾初のビッグデータを介護に応用したプロフェッショナルチームになりました。そして、国際的な競争力を持つヘルスケアAI企業として、「家族の介護をより簡単に、より安心に」という信念をかかげ、専門のデータサイエンスチームの設立や介護業界で必要とされるテクノロジーツールやデータサイエンス製品の開発支援に携わってきました。また、「We connect care」の精神で、テクノロジーによる優しいケア環境を推進していきたいと考えています。

当製品は台湾で販売及び運営を行い、2021年にTADA Technology(多田科技)と合併し、両社の各々の強みを合わせ、製品開発力とサービス量の向上を目指していきます。海外市場において、当社は2020年の第4四半期に北米にて子会社を設立し、市場規模が台湾の約3倍であるカナダの住宅型長期介護施設でフィールド検証を行いました。同年、北米屈指のシェア率を誇るPointClickCare Healthcare Information System (PointClickCare医療情報システム)と戦略的連携し、更にはPointClickCare Marketplaceへ参入し、PointClickCareがサービス提供中の21,000の親介護施設からサービス展開を計画しています。また、台湾の高齢化社会の状態に近い香港やシンガポール、マカオにも積極的に製品・サービスを展開し、積極的に日本や中国などの大規模市場に参入するためのチャネルを確立しつつ、高齢化社会に必要な介護情報サービスの提供と創出を目指しています。

製品・サービス当社は、「家族の介護をより簡単に、より安心に」というコアバリューを達成するために、ソフトウェア、ハードウェアの統合、スマートテクノロジーツール、データサイエンス分析を用いて、長期介護現場向けのデジタルツールを開発し、長期滞在型の居住施設やデイケアセンターなど、さまざまなタイプの介護ユニットにソリューションを提供しています。
「Jubo スマートケアソリューション」:住宅型長期介護施設向けに開発され、IoT介護スタンド、スマート介護情報システム、スマートシフト管理、Jubo Family Chatbot(家人安心宝)などの機能を利用して、介護機関や介護関係者がより正確に管理し、煩雑で膨大なデータを効率よく処理できるようにサポートします。入居者の家族との円滑なコミュニケーションを実現することができます。
Jubo Day Care Management Solution (Juboデイケアマネジメントソリューション)」:デイケアセンターのニーズに合った照合管理、移動の手配、送迎記録などを開発。また、Jubo Family Chatbot(家人安心宝)と連携した家族連絡帳、メッセージプッシュ通知などの機能を開発し、LINEと直接連動しており、介護機関のスタッフと入居者家族とのコミュニケーションをより効率かつ便利にし、LINEを通じて高齢者の最新状況を家族に伝えることができます。
主な顧客・取引先長期介護機関、デイケアセンター、ホームヘルスケアなど

少しでも気になった場合はお問い合わせください。掲載企業の詳細な資料のご提供と、貴社ニーズに合わせた提案を致します。