バイオ・ライフサイエンス
台湾
アドバイザーからのポイント

糖尿病にフォーカスした管理アプリ分野の中でアジア最多のユーザー数が利用しています。アプリと連携した医療機関向けプラットフォームで医療関係者が患者の健康状態をモニタリングすることが可能です。

会社概要

英属開曼群島商慧康生活科技股份有限公司
設立年2014年
従業員数11人-50人
資本金-0.1億円
直近の売上高非公開
ステージミドル
分野

事業概要

世界人口の10%近くが糖尿病を患っており、その半分以上がアジアに集中しています。しかし、医療資源不足により、適切な看護を受けている糖尿病患者は30%未満です。Health2Syncは、パーソナライズされた慢性病管理ソリューションを提供できるように、モバイル、デジタル医療およびクラウドサービスを統合したヘルスケアプラットフォームを構築したいと考えています。

糖尿病患者の日常生活は容易ではありません。Health2Syncは糖尿病患者の負担を軽減するため、2013年に最初の製品「血糖管理アプリ/シンクヘルス」と「クラウドケアプラットフォーム」を発売しました。操作が簡単なツールとサービス及び自動化によるリアルタイム分析で、糖尿病患者の血糖、血圧、飲食、薬、運動等の日常生活データを連結して、糖尿病患者の自己管理をサポートし、家族と医療スタッフへ適切なケアを提供して、ケア資源不足の問題を解決します。

Health2Syncは日本およびグローバルな保険会社、医薬品企業と数多く提携を行っています。例:SOMPOひまわり生命、DPPヘルスパートナーズ、ノボ・ノルディスク、大京アステージ、Fitbit、サノフィ、MSD、ベーリンガーインゲルハイム。

今後の展開は以下の通りです。
1. Health2Syncは主要製品の「血糖管理アプリ/シンクヘルス」の登録・活用ユーザー数増加に向けて積極的に普及を行い、関連機能の最適化を継続していきます。
2.アプリのほか、優れた糖尿病の健康教育コンテンツも運営し、製品の進歩と合わせて高血糖、高血圧、脂質異常症とその他慢性病の健康教育知識を広めていきます。健康教育コンテンツについては、下記のリンク先をご覧ください。https://www.health2sync.com/ja/company/blog
3. Health2Syncは「クラウドケアプラットフォーム」を使用する医療機関と医療スタッフの数を拡大し続け、デジタル医療のトレンドに合わせて、テレビ会議、データベース等含むより多くの機能を開発していきます。

製品・サービスHealth2Syncはパーソナライズされた慢性病管理ソリューションを提供します。最初の製品「血糖管理アプリ/シンクヘルス」と「クラウドケアプラットフォーム」は、個人化・自動化によるリアルタイム分析を通して、糖尿病患者のケアネットワークと血糖、飲食、薬、運動等の日常生活のデータと連結して、医療資源不足の問題を解決します。
Health2Syncは初のデジタル治療製品を積極的に開発中で、データ分析とアルゴリズムにより糖尿病患者のインスリン量調整をサポートします。
主な顧客・取引先糖尿病、心血管疾患、高血圧、脂質異常症、腎臓病等の慢性病患者またはそのケアを担う家族・友人
前述の疾患の医療スタッフ、例:医師、療養指導士、栄養士、薬剤師等

少しでも気になった場合はお問い合わせください。掲載企業の詳細な資料のご提供と、貴社ニーズに合わせた提案を致します。