バイオ・ライフサイエンス
台湾
アドバイザーからのポイント

特別なスキルがなくてもAIによる医療画像解析で独自の予測モデルを作成することができます。

会社概要

沐恩生醫光電股份有限公司(Muen Biomedical and Optoelectronic Technologies Inc.)
設立年2013年
従業員数1-10人
資本金-0.1億円
直近の売上高非公開
ステージアーリー
分野

事業概要

当社は2018年に医療AI技術の研究開発にモデルチェンジし、グループの医療材料GMP工場と連携して、病院・診療所・大学向けにハイエンド医療材料とソフトウェアサービスを提供してきました。また、ISO等の医療材料関連の認証申請サポートも行っています。ソフトウェアサービスには、AIによる医療画像解析、AIによる生理量数値解析、波形解析、テキストマイニングなどがあります。
現在、このソフトウェアシステムは、台湾の数十の医療機構で導入されており、ドレッシング材、骨材、歯科材料、カスタマイズ製品などを含めた医療材料は、台湾の主要な医療センター、病院、診療所で販売されています。また、今年は台湾市場だけでなく、海外市場の進出も視野に入れています。

製品・サービス当社は、医療用AIサービスの開発に取り組んでいます。同社の製品には、医用画像解釈ソフトウェア、新薬開発プラットフォーム、スマートホスピタルハードウェアおよびソフトウェアサービス、カスタマイズされた医療プロジェクトなどがあります。
主な顧客・取引先台北栄民病院、長庚医院、亞東記念医院、陽明交通大学、台北医学大学、双和病院、輔仁大学病院、台中栄民病院、高雄医学大学、高雄小港病院などの各大規模病院
強み・差別化要素事業/サービスの強み:当社は、予測モデル構築のためのツールを提供し、X線、CT、MRI、SPECR、外観検査画像、超音波など各種の画像で成果を挙げています。救急医療センター、整形外科、腎臓内科、泌尿器科、神経内科、脳神経外科、核医学、産婦人科、整形外科などをサポートし、医療スタッフは簡単にデータを入力し、ワンクリックで提出可能、即座に専属の予測モデルを作成できます。当社のツールを使用することで、pythonのプログラミング言語に精通していなくても、誰しもがデータサイエンティストになることが可能になり、独自の予測モデルを作成することができます。そして今後は、各国の医療資源と連携することで、モデリングの経験を蓄積して、多くの予測モデルを構築し、経験の共有やモデルの販売・共有のためのプラットフォームを構築していきます。
競合他社/市場全体の状況:多くのベンダーが、特定の診療科や画像(胸部X線、脳出血など)に対する予測モデルなどを提供しています。

少しでも気になった場合はお問い合わせください。掲載企業の詳細な資料のご提供と、貴社ニーズに合わせた提案を致します。