バイオ・ライフサイエンス
台湾
アドバイザーからのポイント

一般的な放射線治療の副作用を軽減し、患者により安全な治療を提供する新技術のがん分子標的治療です。

会社概要

和鑫生技開発股份有限公司
設立年2005年
従業員数11人-50人
資本金-0.1億円
直近の売上高1億円以下
ステージミドル
分野

事業概要

1. NanoRay医療機器製造と販売
2.産業用非破壊NanoRay検査設備の製造および販売

今後の展開は下記を予定しています。
がん分子標的治療分野:
 1.悪性腫瘍治療の商品化、臨床申請
 2.新適応症の開発試験
低線量医療画像診断分野:骨粗鬆症検査、乳幼児透視検査、脳卒中CT検査等の製品開発

製品・サービスNanoRay特許技術が当社のコア技術であり、主に三大分野で応用される:
1.がん分子標的治療:当社が開発したNanoRayは効果が高く、エネルギー準位を集中する単一スペクトルの特性がある。腫瘍の中のターゲット分子を十分に励起可能で、オージェ効果を生み出し、がん細胞を正確に取り除く。また正常な細胞を殺傷するエネルギー準位の輻射を最低まで引き下げて、一般的な放射線治療の副作用を軽減し、患者により安全な治療を提供する新技術である。
2.低線量医療画像診断:当社はすでにNanoRayモジュールの医療画像診断における輻射の安全性と画像品質を検証済みで、当該技術に商業的価値があることを実証している。
3.産業用非破壊検査:当社はNanoRayバルブモジュール、画像認識ソフトウェア及びシステムインターフェースの開発及び製造を把握している。
主な顧客・取引先1.がん分子標的治療:表在性がんの治療
2.低線量医療画像診断:児童、女性、高齢者に最適な製品を開発
3.産業用非破壊検査の主要ターゲット顧客は食品業、製薬業、電子業、グリーンエネルギー業、半導体産業等。

少しでも気になった場合はお問い合わせください。掲載企業の詳細な資料のご提供と、貴社ニーズに合わせた提案を致します。