バイオ・ライフサイエンス
台湾
アドバイザーからのポイント

台湾の上場企業、アジア、北米などにグローバルに展開。モバイル医療アプリケーションとAI統合ソリューションの開発を行う。

会社概要

商之器股份有限公司(EBM Technologies Inc.)
設立年1988年
従業員数101人以上
資本金~0.1億円
直近の売上高非公開
EBITDA~0.1億円
ステージ既上場
分野

事業概要

医療用画像管理システム(PACS、PictureArchivingandCommunicationSystem)は、各種医用画像機器から撮影された画像を投影撮影、断層画像の再構成、デジタル化などによりハードウェアや関連する記憶媒体に保存し、ネットワークを介して各種端末に送信するシステムです。さらには診療所、病棟、手術室、救急室などのワークステーションがあれば、どこでも即座に患者の画像を照会することができます。SoliPACSとは、当社が開発したPACSシリーズの製品で、医用画像の受信、送信、表示、デジタルアーカイブを行うことができ、医療診断の効率と質を大幅に向上し、病院における診断情報の統合の効率性の向上が可能になるソリューションです。SoliPACSを通じて、病院は徐々にデジタル化、チップレス化し、病院コストの削減が実現できます。

アメリカやアジアの国々の医療機関でも導入を進んでいます。今後の医用画像診断サービスを深化させるために、AIによる肺結節検出、糖尿病網膜症(DR)のAI検出、電子カルテ、クラウドフィルムなどを強化していき、画像診断サービスと画像診断センターが多様化することで生まれる波及効果によって、古い病院機能を持った病院が新たなニーズに気づき、提携へと繋げることを目指していきます。

製品・サービス医療用画像管理システム(PACS、PictureArchivingandCommunicationSystem)
主な顧客・取引先主に病院をはじめとする、診療所や健診センターなどの医療分野。そのほかに個人のパーソナルツールや医用画像診断AIの研究機関など。
今後の事業展開中国、日本、東南アジア、米国など病院や機器メーカーへ展開。