バイオ・ライフサイエンス
台湾
アドバイザーからのポイント

光学画像システムデザインとデジタル画像処理のコア技術を用い、従来の診察機器のデジタル化、小型化を実現

会社概要

晋弘科技股份有限公司(MiiS Inc.)
設立年2010年
従業員数101人以上
資本金-0.1億円
直近の売上高1億円以下
ステージミドル
分野

事業概要

デジタル医療画像診断装置は、デジタル画像/動画の撮影が可能です。さらに遠隔診療の利便性を図り、電子カルテ作成して、クラウドにアップロードできます。台湾では、2021年は遠隔診療の健康保険適用元年で、国民健康保険局は健康保険に遠隔診療を加えるため1億元台湾ドルの予算を確保しました。これによって、50の地区の眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、救急、外来で遠隔診療が開放されます。当商品も一般の診療所や医療機関、健康センターや高齢者介護施設などで広く利用され、関わる医師や看護師、介護スタッフ、ボランティアスタッフがスクリーニングや診断、記録などで使用できます。また、予防医学と段階的な診断を確実にして、医療サービスの提供を支援し、人々の健康に貢献しています。

今後はAI網膜診断ソフトや、AI創傷ケアのモバイルアプリなどのAIメディカルサービスの領域へ展開し、モジュールとサービスを兼ね備えたBio-ICTの革新的な商品を作り出す企業を目指します。スクリーニング検査への支援以外に、フォローアップの記録もより便利で充実したものにしました。予防医学と段階的な診断を確実にして、医療資源を有効的に活用することができます。精密医療や低侵襲手術のトレンドにも着目して、半導体パッケージをコンセプトとした光学レンズの加工製造を行い、コストと画像品質に考慮された小型レンズモジュールも開発しました。これは使い捨て型内視鏡にも適用され、内視鏡の軸径を縮小できるだけでなく、人体に入る際の違和感を軽減し、容易に深部へ挿入でき、感染リスクを大幅に軽減することができます。
今後はAI網膜診断ソフトや、AI創傷ケアのモバイルアプリなどのAIメディカルサービスの領域に展開し、モジュールとサービスを兼ね備えたBio-ICTの革新的な商品を作り出す企業を目指します。                        

解決する課題予防医学と段階的な診断を確実にして、医療資源を有効的に活用する
製品・サービスデジタル医療画像診断装置
主な顧客・取引先病院、診療所、販売店、代理店