バイオ・ライフサイエンス
台湾
アドバイザーからのポイント

在宅患者と医療スタッフのつながりやコミュニケーションを深め、医療の品質を保つことができます。

会社概要

設立年2013年
従業員数1-10人
資本金~0.1億円
直近の売上高~1億円
ステージミドル
分野

事業概要

遠隔リハビリテーションシステムは、医療機関が時間の制約を取り払い、患者が感染症に晒されるリスクを軽減して、地域社会と在宅患者にリハビリ医療サービスを持続的に提供しています。このシステムでは高感度検知装置一つだけでリハビリ中のユーザーの動きを分析/感知でき、その記録はクラウドを経由して医療機関にフィードバックされます。また、医療スタッフが訓練の成果を把握するための専門的なレポートを作成し、適宜にリハビリ内容の調整も可能です。遠隔リハビリテーションシステムはリハビリを受ける方々にとって魅力的なトレーニング内容を提供するだけでなく、楽しさやモチベーションを高め、在宅患者と医療スタッフのつながりやコミュニケーションを深めながら、医療の品質を保つことができます。

現在、台湾の医療センターでのシェアは50%に達し、台湾大学病院のリハビリテーション科、三軍総合病院の他、台湾でトップの老人ホームである双連安養中心をはじめ多くの健康センターや老人ホームで当社の製品が採用されています。シンガポール、中国、香港などの海外市場に進出し、アジア全域で拡大し続けています。   

主な顧客・取引先医療機関や長期介護施設。医療機関の大半は、リハビリテーション科、脳神経内科、各地域の医療センターなど。 
今後の事業展開短期的には長期介護施設などを含めたアジア市場へ進出。中長期的には欧米へ展開。