クラウド・SaaS
台湾
アドバイザーからのポイント

従来の電子署名技術とは一線を画し、ユーザーがサインをする際にSelfieSignはサインをしている様子をセルフィー撮影にて記録します。これにより本人がサインをしたことが担保され、動画は証拠として残すことが可能で、トラブルを回避することにも役立ちます。更に、署名ワークフローの簡易化で、作業効率を向上し、顧客体験をより良いものにします。

会社概要

設立年2019年
従業員数11人-50人
資本金-0.1億円
直近の売上高1億円以下
ステージミドル
分野

事業概要

SelfieSignは雲想科技が開発した電子署名のソフトウェアで、企業のデジタル変革のサポートに尽力しています。署名ワークフローの簡易化で、作業効率を向上し、顧客体験をより良いものにします。従来の電子署名技術とは一線を画し、ユーザーがサインをする際にSelfieSignはサインをしている様子をセルフィー撮影にて記録します。これにより本人がサインをしたことが担保され、動画は証拠として残すことが可能で、トラブルを回避することにも役立ちます。同時にSaaSやAPI、SDKに至る異なった製品にもカスタマイズ可能です。

主な顧客・取引先医療業界、金融・保険業界、個人、中小企業など。
今後の事業展開医療業界との提携経験を活用し、「医学センター」から「エリア医院」を皮切りに、徐々に「地方の医院」や街に広がる「クリニック」にも浸透させ、台湾における『医療ペーパーレス化』に最大限尽力していきます。同時にESGグローバルトレンドによって、金融業界及びその他業界でも注目を集め、SelfieSignの商品価値は企業の『持続可能な発展』を達成させるサポートができます。当社は関連議題に注目し続けながら、積極的に金融業界との提携を展開していきます。