IoTクラウド・SaaS
台湾
アドバイザーからのポイント

AI設備管理サービスプラットフォームで、ハード・ソフト・メンテナンス・制御を集約した遠隔操作を可能にする

会社概要

設立年2019年
従業員数11人-50人
資本金0.1-1億円
直近の売上高1億円以下
ステージシード
分野

事業概要

開放型AI設備管理サービスプラットフォームを提供し、遠隔でハードウェアの中央集権型の制御を可能にします。

Forbesによると、2025年には約800億のデバイスがオンライン化するとされています。一方で、デバイスには様々な状況 (クラッシュ、応答不良、侵入など)が発生する可能性があり、全てのデバイスでそれらに対応するためには高いメンテナンスコストが発生します。

当社は、デバイスの電源制御・ヘルスモニタリング・バッテリーチェック・侵入検知・バックアップなどを全て遠隔で簡単に実現します。Android、Linux、Windowsなど幅広いOSに対応し、運営コストを削減することができます。

主な顧客・取引先(日本)システムインテグレーター、(欧米)メンテナンス運営管理業者、(台湾)ハードウェア/ソフトウェアメーカー
今後の事業展開ハードウェアメーカーの製品にサービスを組み込み拡販、その後はシステムインテグレーターやメンテナンス運営管理業者と遠隔コントロールサービスを提供